2016.10.31

廊下をやめて空間を広げる!どんなリフォームが必要?

廊下をやめて空間を広げる!どんなリフォームが必要?

長い廊下があっても、なんとなくもったいない気がする…。

この廊下を広い空間にして、もっと広く家を使いたいと考えたことはありませんか?

廊下を広げて空間を作れば、物をおくスペースにもなりますし、何より家が幾分開放的になりますよね。

今回は、廊下のリフォームについてみていきましょう。

LDKを有効に使う

LDK

廊下のない間取りにするために大事なのは、廊下を移動するのではなくLDKなど部屋の中を移動スペースとして兼ねられるようにリフォームすることです。

LDKを生活動線の一部にしてしまうのです。

LDKを通ることができれば廊下は必要なくなり、より広いLDKにすることも可能になります。

もちろん、キッチンで作業している人やリビングでくつろいでいる人の邪魔をしない場所に動線をつくることも重要です。

TVの前をしょっちゅう誰かが横切る、というような間取りは避けなければいけませんね。

玄関とLDKを近く!

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廊下を空間にするためにはLDKを有効活用することが必要と書きましたが、そのLDKまでの距離も有効利用しましょう。

玄関からLDKまでの生活動線ができるだけ短い方がムダな廊下スペースを少なくできて、空間も広がります。

この部分を考慮していない間取りは意外に多く、何となく無駄なスペースが多くてしっくりこないという時は、大概LDKと玄関の距離感が上手くいっていないのでは?と考えましょう。

間取りができたら、玄関〜LDKまではどのくらいの距離があるのか再確認してみるのが良いと思います。

廊下も空間として使う

Library interior design with massive bookshelves and concrete floor. 3D Rendering

 

リフォームがすんなりいけばよいですが、どうしても廊下を残さないといけない場合もあるかもしれません。

そういうときは可能な限り廊下を広くして廊下に廊下以外の機能を押し込んでしまいましょう。

たとえば、本棚を付けてライブラリーやギャラリーのようにしたり、吹抜けがあるなら吹抜けと一体のスペースにしてあげるのもGOOD。

それにプラスして室内干しもできるようにしてあげるとさらに有効に利用できます。

 

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