2016.11.1

1万円以下でデジタルサイネージは導入できる!小規模店舗での活用法

1万円以下でデジタルサイネージは導入できる!小規模店舗での活用法

海外では既に普及しているデジタルサイネージ。

デジタルサイネージとは、動画や画像をディスプレイに映しだす電子広告のことです。

その世界市場は2014年には約150億ドル、日本円にして約1.5兆円に達しており、現在、日本国内でも市場規模は約1660億円に達しており、その市場は年々拡大しています。(引用元:http://www.webdbm.jp/column2015/column2015-04/4327/ 「インターネット関連市場の最新予測・2015年版」第9回・デジタルサイネージ市場)

さらにデジタルサイネージは大規模な商業施設や公共の場だけでなく、小規模な飲食店やスーパーなどにも導入されてきています。

今回は、小規模な小売店でも利用できるデジタルサイネージをご紹介します。

動画広告を流して、お客様が商品をより手に取りやすい売り場に!

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引用元:https://www.green-house.co.jp/signage/intro/about/

 

 

ポスターやチラシなど、おススメの商品を伝える方法は様々あります。

その中でも動画はお客様により印象的に多くの商品情報を伝えることができます。

電子ポップと呼ばれる小さい画面のデジタルサイネージなら、場所をとらずに宣伝動画を再生することができてお勧めです。

例えば、電子ポップを陳列棚に設置して、服のコーディネートやその食材のレシピの紹介動画を流すことで、足を止めて商品を手に取る人が増えます。

他にも電子ポップをレジ横に設置すれば、店舗のイベントやキャンペーン情報を流すことで、待っている間のお客様の退屈しのぎになる上に、店舗の情報をより分かりやすく顧客に伝えることができます。

また、電子ポップなら1万円以下から購入することができます。

 

看板やメニュー表もデジタルサイネージに

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引用元:http://ameblo.jp/denshi-kanban/

 

デジタルサイネージの導入例の一つとして、看板としての使い方があります。

美味しそうな料理の写真や本日のメニューなどを、飲食店の店先に飾っていると思います。

しかし、印象的でわかりやすい看板を書くためには、絵を描いたり、デザインを凝ったりと、たくさんの手間や時間がかかってしまいます。

その点、デジタルサイネージを利用した看板は、調理中の映像や服のコーディネートの映像を店先で流すことで、従来の看板より、よりお客様に足を運んで頂ける店舗の運営ができます。

さらにメニュー表として使用する場合には、ランチやディナーなどの時間に合わせてメニュー内容の変更もできます。

 

このように活用されているデジタルサイネージは、現在月々1万円以下から導入することができ、OTOMOではモニターなしで月額1,900円、モニター込みで月額7,800円からレンタルすることが可能です。

 

http://www.o-to-mo.com/

 

SNSとの連動で、より簡単に運用ができる

デジタルサイネージを導入する際に壁となるのが、動画コンテンツの作成です。

「動きのある映像を流すことができる」「すぐに表示の切替ができる」という特徴は、デメリットとしてコンテンツを製作する費用が高くなってしまいます。製作には最低でも10万円以上の費用がかかってしまい、魅力的な動画を製作するとなると数十万円もの制作費になります。

 

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引用元:https://www.si-po.jp/post/new-signage/22857.html

 

しかし、現在ではお手持ちのスマホやパソコンから、画像や動画をSNSサイトに投稿することで、デジタルサイネージのコンテンツの作成、更新をすることができます。
FLOW-CASTでは、SNSとデジタルサイネージと連携し、簡単にすばやくお店のセール情報などのコンテンツを表示することが可能です。

 

FLOW-CAST

 

また、更新が面倒で同じ情報ばかりが流し続けられているようなことも、このデジタルサイネージの課題の一つとなっていますが、SNSへの投塙が動画コンテンツとなるので、気軽にいつでも新しい情報を流すことができます。

 

まとめ

市場規模の拡大により安価となって、より身近になってきたデジタルサイネージ。

今後も様々なところで、見られるようになっていくでしょう。

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