2016.12.15

廊下はけっして無駄な空間ではありません!!収納をメインに、すっきりした廊下作りで有効利用を!

廊下はけっして無駄な空間ではありません!!収納をメインに、すっきりした廊下作りで有効利用を!

普段何気なく通っている廊下。

物を置くには適さない場所と思われがちですが、実はここをうまく活用することで収納場所として役立つのです。

部屋の中が汚い、物が多くてなかなか片付かない……とお悩みの方は、廊下の活用に活路を見出しましょう。

今回は、廊下の有効利用についてご紹介します。

 

壁掛けフック、パーテーションラックで壁面収納を

外から帰ってきて、上着や帽子などを部屋にそのまま放り投げていませんか?

そういう何気ない行動が常態化してしまうと、気付いたら部屋の中が散らかってしまっていたり……。

そうならないために、必ず通る廊下に上着などを掛けられるようにしておきましょう。

壁掛けフックやパーテーションラックを利用して、壁面に上着を収納してしまいましょう。

必ず通る場所なので、面倒くさがることもなくなります。

DIYで棚を設置

Minimalistic decoration on the shelf in the hall

 

簡単な棚を自作して壁に設置してみるのも良いと思います。

靴や小物、本などを収納してみると整理整頓だけでなく、オシャレなインテリアとしても機能します。

また、廊下が狭いために収納場所がせり出すのを避けたいという場合は、逆に壁自体に棚を作ってしまいましょう。

壁をくり抜いて棚を作ってそこに物を置くのも一手です。

ただし、その場合DIYというわけにはいかないので、専門の業者に依頼して壁をくり抜いてもらいましょう。

 

突っ張り棒は使えないか?

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壁と壁の間や天井など、突っ張り棒を使える場所はないか廊下を見渡してみましょう。

突っ張り棒が使えるならば、それだけでハンガーにかけて服はもちろん、ラックをつるしてその上に色々なものを乗せて収納できます。

自室やリビング、台所などには良く使われる突っ張り棒ですが、廊下にも使えないか試してみましょう。

上、横だけでなく下にも注目

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廊下が狭く、スペースの余裕があまりない場合は、「廊下の床下」にも注目しましょう。

床下収納は廊下の面積を減らさずに収納スペースを確保できる有効な手段です。

床下の厚さにもよりますが、そこまで深くしなければだいたいの家やマンションで床下収納をつくることができます。

廊下に設置しても見た目にはほとんど違和感がなく、普段と変わらないのが良い点です。

玄関のそばに作って、靴の収納なんかに使っても便利ですね。

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