2017.1.25

湿気対策が最重要課題!洗面所のリフォームで気をつけたい水の飛び散りと効率的な湿度調整!

湿気対策が最重要課題!洗面所のリフォームで気をつけたい水の飛び散りと効率的な湿度調整!

朝昼晩、家族みんなが一日に何度も使うことになる洗面所。

家によっては入浴時の脱衣場も兼ねていたり、洗濯をするためのスペースだったりします。

そこには必ず「水」がつきものなので、水の飛び散りや湿気という問題が出てきます。

湿気が取り除かれないと壁などにカビが生えますから、湿気対策というのは非常に大事です。

今回は水の飛び散りと湿気対策についてご紹介します。

隙間への水の飛び散りはカビの繁殖に!?

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顔を洗ったりするとどうしても水が飛び散りますよね。

その水しぶきが洗面台の隙間など、狭いスペースに落ちていったらどうなるでしょう?

ただでさえ空気が通りにくく、日も当たらない場所なのでカビや白アリの温床になってしまいます。

そこで、飛び散ってもいいようにあらかじめそうしたスペースに防水クロスを張っておくとよいでしょう。

今の防水クロスには防カビ効果もあるものが多いので、これ一つで飛び散り対策はOKです!

湿気対策①

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水に多く触れる場所である以上、湿気はつきものです。

ならば、その湿気に強い素材を使用するのが一つの対策です。

例えば、洗面所の壁を調湿機能に優れている珪藻土・漆喰などで塗りなおしたり、エコカラットのような機能性タイルに張り替えるなど、「湿気に強い壁材」でリフォームするとある程度快適な洗面所にすることができます。

リフォーム業者に頼んで、湿気に強い素材を用意してもらいましょう。

湿気対策②

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壁や床の素材を変えるほか、換気という観点からのリフォームも有効です。

風通しが悪い場所にあるなら、壁を取り払って風の通りをよくしたり。

窓が近くになければ洗面所の中やそばに窓を新たに設置したり。

湿気対策において風通しの良さというのは大きな武器になります。

最近の住宅は気密性が高い傾向にあり、屋内のほうが高い湿度になることも往々にしてあります。

ですから、空気の通り道をなるべく多く作ることが一番の対策なのです。

なるべく風が通るようなリフォームを考えるというのが大切です。

自分の家はどうか、一度検討してみましょう。

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